試験まで残り何日?スタディサプリを使ったTOEIC勉強法【日数別】

今回は,スタディサプリENGLISHのTOEIC対策コースを使った勉強法から,公開テストまでの残り日数別に,いくつかの学習計画を紹介してみたいと思います。

期間別の勉強法については一般的なものをすでに紹介していますが,今回は以下の方針に基づき,「スタディサプリのみ」を教材に用いて行うものだとご理解ください。

なお,本記事では「1週間前・2週間前・1ヶ月前・3ヶ月前」の4パターンについて言及しています。

スタディサプリと学習コンテンツについて

スタディサプリTOEIC対策コースの教材例

今回使用するスタディサプリですが,TOEIC(R)L&R TEST対策コースのうち,「ベーシックプラン」で利用できる各種コンテンツのみを扱います↓↓

本コースには,上記プラン以外に「パーソナルコーチプラン」もありますが,そちらは自分担当のコーチに付いてもらえるわけですから,学習計画は完全に一任して,言われたことだけをやっておけばOKです。

ただし最低でも3ヶ月の間は契約しなければならないので,試験までの残り時間に余裕がある場合のみ検討してください↓↓

さて,今回の学習計画で利用する学習コンテンツですが,名称と概要については以下の通りです↓↓

  • パーフェクト講義:各パートを解く際のコツを学べる,講義動画付きのメインコンテンツ
  • 英文法講座:中学から高校までに習う英文法を学ぶ専用の講座で,「パーフェクト講義-英文法編」と「基礎英文法」の2つが存在
  • 実戦問題集:いわゆる模試代わりに使えるコンテンツ。通常のものとNEXTというものがそれぞれ10回分。前者においては紙のテキストも購入可
  • 英単語帳:中学高校レベル(基礎英単語)から,990点満点レベル(TEPPAN英単語)まで幅広く対応。

次章以降で紹介する学習計画にはこれらの用語が当たり前のように登場してきます。

そのため,もしも実際のトレーニング内容や使い勝手について詳しく知りたい場合は,これまでに書いたレビュー記事を適宜参考にしてください。

本章の最後に,スタディサプリで学ぶメリットを確認しておきますが,オンライン教育であることを生かして,申し込むとすぐにでも使い始められることが1つ挙げられます(PCとスマホの両方に対応)。

加えて,学習できる範囲に限度はありません。

残り時間が少ない中で「速習」できることは,これまでの遅れを取り戻すのに十分役立つはずです。

動画を利用すれば,文字を読むのが苦手な方でも理解しやすく,さらには再生速度を早くしたり一時停止して止まられるなど,ペースに合わせて便利に使うこともできます。

もちろん,TOEIC本番までの残り時間が長ければ長いほど充実した対策が可能になるのは確かですが,短い時間であっても集中的に勉強すればかなりの効果が期待できるわけです。

それこそ「定期テスト前の一夜漬け」のように,やるとやらないとで結果は全然異なるので,今からでもやれると信じて頑張りましょう!

 

TOEIC本番まで残り1週間の学習計画

緊急性の高いものからということで,まずは,TOEIC本番まで「残り1週間」しかない場合から始めましょう。

ここまでいまいちやる気になれなかった自分の重い腰がようやく上がったら,「今日から1日たりとも無駄にせず,TOEIC対策に明け暮れるんだ!」という意思を固めてください。

スタディサプリを使った直前期の勉強計画ですが,「いきなり毎日10時間勉強を!」などと言っても参考にならないでしょう。

ここでは「毎日約2時間の勉強時間が確保できる」ことを前提に,英語の実力アップは諦め,TOEIC本番の試験形式にできるだけ慣れる学習計画について紹介します。

直前期に利用するコンテンツですが,

  • 実戦問題集
  • (パーフェクト講義の触り部分)

です。

基本は実戦問題集だけに専念します。

とはいえ,「パーフェクト講義」の講義に「出題形式の概要を説明した動画」が各パートごとにありますので,それらを5分かけて視聴し,確認の意味で続く例題を1つだけ解きましょう(学習法の動画は必要ないので観ません。また,例題は解説を読んで終わりにするも,解説動画を観るもよしです)↓↓

パーフェクト講義の概要動画と例題

全部で2時間もかければ終わるので,まず全パートの出題内容について理解してください。

続けて,メインとなる実戦問題集ですが,どの巻でもよいので1冊選び,アプリ上にある全学習コンテンツを10時間程度かけて終わらせます↓↓

実戦問題集Vol.1の学習時間とマスターしたレッスン数

テキストを取り寄せる時間はないので,本番形式では取り組めませんが,問題を解くスピード感は掴めてくるはずです。

試験前日には,総仕上げの意味を込めて,問題演習のみをアプリで解き直しましょう

本章の内容をまとめると以下の通りです↓↓

残り1週間の学習計画

  • 初日にパーフェクト講義の一部
  • 2~6日目は実戦問題集の全コンテンツ
  • 7日目に実戦問題集の問題演習を復習

なお,毎日4時間以上勉強できる場合は,次章の内容を倍速で行うようにしてください。

 

TOEIC本番まで残り2週間の学習計画

試験まで残り2週間あれば,TOEIC独特の試験形式に慣れることに加え,いくつかのパートに絞った対策の両方ができます。

さて,スタサプの勉強を開始する前にまず行ってほしいのは,実戦問題集のテキストを注文することです。

在庫があって購入できるものの中から,どれでもよいので1冊選んでください。

難易度が高めなのはVol.1,やりやすいのはVol.4でしょうが,本番に最も近い数字が出たのはVol.3でした。

「テキストが届くまで7日程度かかる」とアナウンスされている(多くの場合もっと早く届くのですが,確約できません)ので,2週目に模試を使ってトレーニングできるように準備しておきます。

残り2週間で使う教材は,

  • パーフェクト講義の一部
  • 実戦問題集(+そのテキスト)

です。

パーフェクト講義を使う

テキストが届くまでの1週目(1日目から7日目まで)は「パーフェクト講義」を利用して,パート別の対策をしてください。

なお,スコアを上げやすいパートは順に,「2・5・6・3・4・7・1(煮込むさ竹刀)」となっており,Part2がもっとも対策しやすく得点も伸びやすい反面,Part1は時間をかけてもあまりスコアが伸びないことが知られています。

ゆえにレッスンの順番に反し,まずはPart2から始めるようにして下さい。

どのくらいの勉強時間をかけて終わらせられるかは,各人の実力により十人十色のため,一概には言えないのですが,スコア600点程度の方が学ぶ際の目安時間を例として示しておきます↓↓

  • Part2:4時間
  • Part5:4時間
  • Part6:8時間
  • Part3:8時間
  • Part4:9時間
  • Part7:13.5時間
  • Part1:4時間

全部やると50時間かかりますが,さすがにそれだけの時間は残されていません。

キリは悪くて構いませんので,1つでも多くのレッスンができるように頑張りましょう

仮に毎日2時間勉強できるなら,最初の1週間で「Part2,5そして6がギリギリ終わるか終わらないかくらい」まで対策できますし,1日4時間も頑張れば4つのパート対策が終わるといった具合です。

このとき,スピードよりも理解すること,トレーニングを飛ばさずに行うことを重要視してください。

ただし7日目には,残ってしまったパートの概要動画と例題を1つやり,本番でどのような問題を解くことになるのかは全パート分,理解しておきましょう(時間に余裕があれば例題の解説動画も見て構いません)。

この勉強法をはさむことで,翌週に解く実戦問題集(模試)が断然やりやすくなります。

実戦問題集を使う

2週間目(8日目)に入ったら,届いた実戦問題集のテキストを使って本番の形式に慣れていきましょう。

その解き方ですが,

  1. 購入したテキストを使って解く:2~3時間
  2. アプリで同範囲を復習する:6~8時間
  3. 試験前日に同じテキストを時間を測って解く:最低2時間

の順番でやることにします。

最低でも10時間はかかってしまうので,最低でも毎日90分近い勉強時間が必要ですが,もう試験まで日がないのでなんとか頑張ってください。

上の解き方は,TOEICのテクニックで有名な「3回チャレンジ法」を変則的に行うものですが,最初2時間かけて解いて本試験のスピードを体感したあと,残ってしまった問題がある場合は時間無制限で全部解くようにします(上ではそのための1時間を余計に取っています)。

その後は試験の前日まで,テキストで解いた同じ範囲をアプリの学習コンテンツで復習します(Vol.3のテキストを買ったのでしたら,実戦問題集vol.3のコンテンツをやるなど)。

実戦問題集の一覧

ディクテーションやシャドーイングを中心に,単語・イディオムチェックやスピード音読などのトレーニングを全部やってください(問題演習はすでにテキストで解いたものをアプリでやるだけなので,必要ありません)。

そして本番前日にはもう一度同じテキストを使って,2時間の制限時間内で解き直します

本章の内容を以下にまとめましょう。

残り2週間の学習計画

  • まずはテキストを注文
  • 1~6日目はパーフェクト講義を使った対策
  • 7日目に解き残したパートの概要と例題をやる
  • 8日目には実戦問題集のテキストを全問解く
  • 9~13日目は同範囲をアプリを用いて復習
  • 14日目に再度テキストを制限時間内に解く

 

TOEIC本番までまだ1ヶ月ある場合の学習計画

多くの方がTOEIC本番を意識した勉強を開始するタイミングでもっとも多いのが,「残りあと1ヶ月」でしょう。

というのも,試験料を支払うギリギリのタイミングが,公開テストの約1ヶ月前だからです。

この間にやれることとして,「単語・パート別対策・模試」の3つを主な柱とします。

使う教材は以下の通りです↓↓

  • TEPPAN英単語(または基礎英単語)
  • パーフェクト講義
  • 実戦問題集(+テキスト)

こちらでも真っ先に「実戦問題集」のテキストを注文するようにしてください。

単語

現時点で400点程度のスコアしか取れないようであれば焦らず「基礎英単語」から,500点以上であれば「TEPPAN英単語」を使いますが,目標とする「1日100語」は毎日20~30分の勉強時間で実現可能です。

前者は1200語程度ありますがMondayとかzeroのような単語も含まれているので,100語とは言わず30分で進めるだけ進めてください。

基礎英単語の出題例

後者は990点満点を目指す方なら全部で1500語覚えなければなりませんが,目標が600点であれば全750語で済みますし,730点を狙う場合であっても全1090語となります。

TEPPAN英単語の語彙数

欲張らず,目標までの単語を何度も繰り返し学習する方がよいでしょう。

例えば600点狙いの方は750語に絞って,それを4回やり直すようにしてください。

なお,この1ヶ月間,単語学習は毎日欠かさず行いますが,あくまでサブ教材であることを忘れないことが大切で,他に時間を費やすべき教材があることを忘れないようにしましょう。

パーフェクト講義

メインとなる教材は「パーフェクト講義」の方であり,これを全部やるには1ヶ月では時間が足りません。

そのため,「こちらの方に多くの時間をかけるんだ」という意識を持っておきましょう。

仮に毎日2時間の学習時間が確保できたとして,30分を単語に費やすとすると残りは90分。

最初の2週間はこの時間を全部パーフェクト講義に充てられますが,後半の2週間は模試の復習に60分が取られるため30分しか学習時間が割けません。

それでもトータルにして25時間くらいにはなりますので,パート2・5・6・3のトレーニングはすべて終わり,4の途中で試験日が来ます。

もし「パート別対策まですべてやりたい」というのであれば,毎日3時間の学習時間が必要になると考えてください。

実戦問題集

パーフェクト講義で学んだ内容は「実戦問題集」を使って身に付けることになります。

前章で紹介した「3回チャレンジ法」は正式なものが実行可能で,2週間目にテキストを使って200問を解き(丸付けはするが,解説は読まない),3週目に制限時間を設けず同じ200問を解き,そこから約10日間かけて復習を行い,最後に再度テキストを解き直す。

本章で紹介した学習計画をまとめると以下のようになります↓↓

残り1ヶ月の学習計画

  • 単語は毎日100語程度
  • 1~2週目はパーフェクト講義を残りずっと
  • 8日目には1度目の模試を2時間きっかりで行う
  • 3週目の頭に2回目の模試を時間無制限で解く
  • 翌日から実戦問題集で復習(毎日1時間だと10日)
  • 残った時間はパーフェクト講義に充てる
  • 試験の2日前頃にテキストで再度解き直し復習

 

TOEIC本番まで3ヶ月もある場合の学習計画

「3ヶ月」という期間は,継続が必要なものであれば「結果が実感できる期間」としてよく耳にします。

サプリメントや美容液の類も,大体が3ヶ月の継続を呼びかけていることが多いです。

スタディサプリ側で実施したアンケートでも,3ヶ月で多くの方が成長を実感できたという報告も過去にありました。

さて,スタディサプリの3ヶ月学習計画では「単語・文法・パート別対策・模試」のすべてを学ぶことができます。

使用する教材は,

  • TEPPAN英単語(+基礎英単語)
  • パーフェクト講義-英文法編(+基礎英文法)
  • パーフェクト講義全て
  • 実戦問題集(テキストは2~3冊)

と,実戦問題集以外の全コンテンツをフルに利用していきましょう。

スコアが400点程度であれば,「基礎」と名の付く講座から徐々にステップアップしてください。

3ヶ月というのはなかなかに長丁場ですので,ここで綿密なスケジュールを提示するのは簡単ではありません。

ここでは毎月の目標を示すに留め,細かい進め方については各自で設定するようにしてください。

1ヶ月目

単語を毎日学習するのはいつでも変わりません。

毎日100語を目安に,時間にして30分程度をかけますが,決して「TEPPAN英単語」にある全1500語を最初から最後まで一気にやってそれを繰り返すということではないので注意してください。

例えば「今週は600点レベルを学ぶ」と決めたら,それを2週間かけて2周はするようにしてから,先のレベルへと進むようにします。

1ヶ月でTEPPAN英単語は730点レベルの単語(1090語)まで進むペースくらいになるでしょう。

次に「パーフェクト講義-英文法編」ですが,これは初お目見えになりますね。

毎日15分程度の学習を1ヶ月続ければ全部終わる分量です。

確認テストによる復習も飛ばさずにやってください。

なお,文法が苦手な方には「基礎英文法」の講座から始めることをおすすめします。

続けて「パーフェクト講義」に残り時間をすべてかけますが,毎日2時間の学習ですと75分くらいになります。

やる順番は,

  • 1週目:パート1と5
  • 2週目:パート2と6
  • 3週目:パート3と6
  • 4週目:パート3と7

のように工夫しますが,これは何をやっているかというと,リスニングとリーディングのどちらの問題にも毎日触れているわけです。

パート別対策は最後までやり終える時間が残されていますから,これまでの章で紹介した「256471」という順番に従う必要はありません。

あと1つ,モチベーションを上げる意味で,注文したテキストが届き次第,実戦問題集を2時間解くようにしてください。

これにより,開始時の自分の実力が把握でき,成長できたかどうかの基準となります(丸付けはしますが,解説は読まないでください。3ヶ月目で完璧に解き直します)。

2ヶ月目

2ヶ月目も基本方針は1ヶ月目と変わりません。

スタディサプリを使う生活にも慣れてきたと思うので,さらに学習が捗ることと思います。

「TEPPAN英単語」も継続していれば,1500語に達することでしょう。

全部終わったら,これまでの全範囲を一気にやり直します(全1500語は1周するのに15日かかります)。

文法は特にやることはありませんが,模試を解いていて苦手な文法事項があるようでしたら,その分野の確認テストを4週目に解き直してみるといいでしょう。

良い具合に1ヶ月目の内容を忘れている頃だと思いますので。

「パーフェクト講義」は残ったパート(4と7)を2週間で終えるようにして下さい。

2ヶ月目という時期ですが,慣れると同時に中だるみもしやすい時期でもあります。

なので,2週目には残ったもう1冊のテキストを使って実力が上がっているかどうかチェックしましょう。

2時間で解き切りますが,もしも終わらなかったものがあれば,それとわかるように(例えば青ペンでマークするなど工夫して)全部解きます。

この結果を初月の模試結果と比べてみてください!

大体30点くらいスコアが上がっていると思います(実際はある程度のレンジで予想スコアが表示されるので,1問5点として考えるのもありです←本番ではこのように計算されませんが)。

3週目ともなると,単語学習に割く30分以外は自由に時間が使えます。

90分使えるとしたら,まずは上で解いた模試の復習を60分行い,残りの時間はアプリで別の実戦問題集を一からやるようにしてください。

これはまとまった2時間で一気にやる必要はありません。

30分充てるとしたら,時間内で進めるだけ進みます。

目的はあくまで,パーフェクト講義で習ったテクニックに慣れることです。

ランダムで出題されてくるわけですから,いわゆる実践的な練習問題として使うことになります。

「取り掛かったレッスンの最後のトレーニングまではやる」など,1回でキリがよいところまでは進めたいものです。

実戦問題集はキリ良く

3ヶ月目

3ヶ月目の目標は,総復習となります。

単語はこれまでやったものを全て何度も繰り返しますし,保留にしていた初月の実戦問題集テキストもここで再度解くようにしてください。

ここで大きくスコアが伸びていることを期待したいですが,できないところをできるようにすることで得点が上がるので,間違えを喜べるようになると本物です。

実戦問題集のアプリはあともう1つくらいやれるでしょうから,それを2ヶ月目と同じように進め,3~4週目に2ヶ月目で解いたテキストも再度解き直して総まとめが終了となります。

この3ヶ月間の学習計画で取り扱った範囲をまとめると,

残り3ヶ月の学習計画

1ヶ月目:単語を100語ペースで最低2周したら次のレベルに進む,パーフェクト講義-英文法編を全部,パーフェクト講義はL&Rのバランス良く,2週目には模試を解く

2ヶ月目:単語は1500語に到達,パーフェクト講義も終了,残りは実戦問題集だが,2冊目のテキストを解いて復習するのとアプリでまた別の1冊を少しずつ学習する

3ヶ月目:単語は毎日100語ずつで総復習,テキスト2冊は解き直し,実戦問題集のアプリ学習は新たにもう1巻分

です。

単語は6周近くやれたことになりますし,文法もパート別対策もすべてのコンテンツを終了できています。

実戦問題集は量が多すぎるので全部学ぶには1年かけても無理ですが,「テキスト冊子で2冊+アプリでさらに2冊=計4回分」を復習や解き直しまでやったことになるので,かなり良い感じの仕上がりです。

もっとも3ヶ月目となると,模試の出来によって色々なオプションも検討できる月ですので,理想としては,先述した「パーソナルコーチプラン」をおすすめします。

私自身も3ヶ月でスコアを大きく伸ばせました↓↓

 

まとめ

スタディサプリTOEIC対策コースの実戦問題集テキストとアプリ

スタディサプリを用いたTOEIC対策について,1週間から3ヶ月までの学習計画をみてきましたが,なんとかなりそうな気がしてきたのではないでしょうか。

1~3ヶ月もスタディサプリで勉強すれば,大体隙のない対策ができることがわかっていただけたかと思います。

もっともわずか1~2週間の間ではあっても,パート別対策や本番形式に慣れることができ,全く何もしないときとは雲泥の差となることはもちろん,市販の参考書でこれだけ充実した学習を可能にするものを私は知りません

もちろん,本人のやる気次第で結果は大きく変わりますが,特に代替案が見つけられなかった方にとっては,スタディサプリは十分に検討に値する実力を秘めていると思います↓↓

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なお,本番当日は朝起きた直後から,イヤホンをはめて,これまでに解いた実戦問題集のリスニング音源を聴き流すようにし,ギリギリまで耳を慣らしてください。

スコアアップは勉強時間数の半分が目安です。

各自が目標とするスコアを取れることを祈っております!

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今の実力から100点アップを目標に,細かくレベルが設定されていて,毎日どの教材をどれだけやればよいかの指示が的確です。

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