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TOEIC対策の最高峰!セブ島留学のすすめ

TOEICを含め多くの語学試験の対策について考えてみたとき,「留学する」という選択はベストアンサーに限りなく近しいものです。

とにかく費用面さえクリアしてしまえば,勉強に専念できる環境が揃って,かつ楽しい思い出を作ることができます。

海外旅行をした経験がある方であれば想像もしやすいでしょうが,毎日刺激があるので勉強のやる気が出ないなんてことにはまずなりません。

さて今回の記事ではそんなTOEIC対策におすすめな「フィリピンにあるセブ島への留学」についてまとめてみたいと思います。

メリットが中心ですが,最後には注意喚起のための失敗談も載せておきました。

フィリピンのセブ島について

セブ島の様子

まず初めに,フィリピンのセブ島についての基本的な情報をまとめてみましょう!

かつては「留学」と聞けばアメリカやオーストラリアまたはヨーロッパが人気の候補地でしたが,これからの時代はアジア圏の人々とのコミュニケーションが増えてくる予測もあり,フィリピンに留学する人も増えているようです。

2023年の日本からの観光客の人数をみても実に30万人以上が訪れています(参考)。

なお,フィリピンは東南アジアの英語大国とも言われており,もちろん上の場合における「留学」は語学留学に限った場合がほとんどで,私の周りにいる高校生から「夏休みにフィリピンに短期留学してきました!」と報告を受けることも過去にありました。

その時の感想ですが,虫以外には何の問題もなく楽しかったそうです(笑)

フィリピンと英語の関係についてですが,50年ほどアメリカの植民地だったこともあって英語はかなり普及しており,オンライン英会話の講師やコールセンターのオペレーターにフィリピン出身の方が多いところからも彼らの高い英語力をうかがい知ることができます。

母語はビサヤ語になりますが,学校の授業は英語で行われるため,自然とバイリンガルが誕生する国です。

中でもセブ島は常夏でさまざまなアクティビティーに向いており治安も比較的良いとされる場所です↓

セブ島の位置

日本が寒く台風の恐れがない12月以降からフィリピンは観光シーズンとなり,東京から5時間ほど飛行機に揺られるとマクタン空港に到着となります。

語学学校はマクタン島かセブシティに密集していて,海外なので油断は禁物かつ夜間の移動は特に避けたいものではあるものの,中心地(セブITパーク)に近づくほど安心感が増すことは覚えておきましょう。

もっとも,バックパッカーなどでなくこれまでに留学のサポートをしてきた語学学校などのプログラムを介して行くことになるでしょうから,結果的にセブ島の魅力は以下の3点になります↓

  • 費用が比較的安い
  • 学習環境が良い
  • 貴重な経験ができる

次章から1つずつみていきましょう。

 

 

セブ島留学にかかる費用は安め

ドル貨幣のイラスト

最近は円安傾向にあるものの,それでもフィリピンの物価は日本の1/5~1/3程度と言われますので,留学プログラムにかかる費用も欧米に行くよりは安く済む傾向にあります。

欧米の物価は今では日本の2倍程度にまで上昇しており,1ポンドも200円弱にまで来ているので,サンドイッチ1つ買っても400円,バスも1回の乗車に500円くらいかかる計算です。

一般的には冷房の方が暖房よりも電気代が安いとされるため,寒い国よりも暑い国に行く方が多くの場合はお得となるのですが,日本だと北海道旅行と沖縄旅行を思い浮かべてみるのが良いでしょう。

とはいえ,値段が安いものにすぐ飛びつくのではなく,ちょっと高めに設定されているフィリピン留学のプログラムにも目を向けてみてください。

すると例えば個室でグレードの高いホテルに滞在できたり,TOEICスコアの点数保証(200点など)が受けられたりといったサービスが追加されていることに気づくように思われます。

実際に支払う額は下げず,より経験を充実させることについても検討してみてください。

なお,飛行機代を除くと1週間の滞在費は10万円くらい(1日約5時間のマンツーマンレッスンで4人部屋として計算)となるのが相場です。

 

 

セブ島の学習環境は良好

島に咲く美しい花

セブ島での学習ですが,英語が話されている環境に身を置けることが何よりのメリットです。

どの語学学校もTOEIC学習が長時間に及ぶようなプログラムを組んでくれているので,一日に10時間以上学習することも不可能ではありません。

たった1ヶ月の留学であっても,現地での学習時間に加えて出国前から事前の準備期間があるなど,ひたすら英語漬けの毎日を過ごすことになり,全部で300時間くらいの勉強時間すら確保できてしまうこともあり得ない話ではないので,単純に計算しても150点のスコアアップが期待できます。

というのも,誰かに習った場合の勉強時間とスコアアップの関係は「学習時間の半分」が目安とされているからで,詳しくは以下の記事をご覧ください↓

この他,夜の門限時間が22時くらいに設定される他,現地でのパフォーマンスが悪いと休日の外出が禁止されたり欠席した際は同じだけの自習が義務付けられたりするスパルタ校や準スパルタ校的なものまで存在します。

むしろ1ヶ月くらいの短い滞在期間の方が「留学に来ている」という意識が続きやすく,精一杯頑張れるのかもしれません。

一般的な傾向としては1~3ヶ月の滞在期間が多いです。

 

 

セブ島では語学以外の楽しい体験もできる

リゾート地ではしゃぐ女性

もちろん留学ですからただの勉強合宿とはなりません。

折角海外に行ったのですから楽しみましょう!

異文化に触れて楽しい思い出を作ることの素晴らしさは,その人の人生観を大きく変えてしまうほどの可能性をも秘めています

夢を探している人がやりたいことを見つけられたり,現地での出会いがその後一生語られるものになったりすることもしばしばです。

体験するときが若ければ若いほどそういった刺激に影響されるので,学生時代に留学することの大切さについては改めて言うまでもありません。

単純に学習効率で考えてみても,現地のスクールで学んでインプットした英語をそのまま街に出てコミュニケーションを取ることによってすぐさまアウトプットの練習ができてしまうわけですから,やはり最高の学習体験ができるわけです。

こればかりは日本にいる限り不可能なことでしょう。

もちろんフィリピンならではの各種アクティビティも行うことができ,例えばトライシクルに乗ってみたり屋台で南国フルーツを楽しんだり,リゾートホテルの敷地内に位置する語学学校であればプライベートビーチが自由に使えたりするところまであります。

中にはホームシックにかかったり虫の多さにびっくりしたりする方もいるでしょうが,それもまた良い人生経験になるはずです。

 

 

セブ島留学での失敗談

トラブルに巻き込まれる女性

とはいえすべてがすべて良い結末を迎えるわけではありません。

私の周りにも短期留学の経験がある友達が何人かいますが,中には苦い経験をした人もいます。

彼の話によると,格安で行ける留学プログラムに巡り合えたと喜んだのもつかの間,実際に現地を訪れてみると滞在先の家族(ホームステイ形式だったそうです)と相性が合わず,語学面におけるサポートやフォローがない適当さにも参ってしまったそうです。

得体の知れない語学学校を安易に選んでしまうと,それこそ「安かろう悪かろう」な結果になってしまい散々な思いをしてしまうことにもつながりかねません。

そうならないように,日本人の英語学習に特化した日本人経営で実績のある語学学校を選ぶのが最優先です。

ちゃんとした学校であればフィリピンの教育機関からTESDA(Technical Education and Skills Development Authority)認定を受けているはずなので,以下のマークがあることを1つ参考にしてみてください↓

TESDA認定マーク

なお,現地での生活については実際に留学した方の体験談を聞くのが一番ですので,説明会に出向くようにしては留学先の様子や料金システムについての詳細を確認するようにしてください。

簡単な見積もりや資料は各学校のサイトから入手できますので,まずはそちらで事前知識を付けておき,説明会で尋ねるべき内容や不明点を明らかにしておくのがおすすめです。

 

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まとめ

セブ島のビーチの様子

以上,最高のTOEIC学習とも言えるフィリピンのセブ島への留学についてまとめてきましたが,いかがだったでしょうか。

英語漬けとなる環境下に身を置くことで大きなスコアアップに必要な学習時間が確保できるだけでなく,自分の人生観を変えてしまうような体験までをもできてしまう留学は,いくつかの注意点に気をつけさえすれば万人におすすめできるものです。

特にセブ島は欧米などの留学先に比べて費用が安くなる傾向にあり,怪しい語学学校を除いてノウハウがちゃんとしたスクールも多く存在し,説明会などに出向けば現地での異文化交流についての有益なアドバイスをもらえることでしょう。

最近はコロナの影響もだいぶ収まり,海外旅行業界もかつての活気を取り戻しつつあります。

オンライン英会話などを通して留学のための準備期間を過ごしてきた方は今こそがその培った実力を試す時です。

英語学習は楽しんでやるに越したことはありません。

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