TOEIC対策の最高峰!セブ島留学のすすめ

TOEICを含む多くの語学試験の対策について考えたとき,「留学する」という選択は,ベストアンサーに限りなく近いものです。

費用面さえとにかくクリアしてしまえば,勉強に専念できる環境が揃っていて,かつ楽しい思い出を作ることができます。

海外旅行をしたことがある方なら想像もしやすいでしょうが,毎日刺激があるので勉強のやる気が出ないことにはまず陥りません。

今回の記事ですが,そんなTOEIC対策におすすめな「フィリピンのセブ島への留学」についてまとめてみたいと思います。

メリットが中心ですが,最後に注意喚起のための失敗談も載せました。

フィリピンのセブ島について

セブ島の様子

まず初めに,フィリピンのセブ島についてわかっている情報をまとめてみましょう!

かつては「留学」と聞けば,アメリカやオーストラリア,またはヨーロッパがポピュラーな候補地でしたが,これからの時代はアジア圏の人々とのコミュニケーションが増えてくる予測もあって,フィリピンに留学する人も増えているようです。

フィリピンは東南アジアの英語大国とも言われます。

もちろん,この場合における「留学」は語学留学に限った場合がほとんどで,私の周りにいる高校生からも「夏休みにフィリピンに短期留学してきました!」と報告を受けることがありました。

感想としては,虫以外には何の問題もなく楽しかったそうです(笑)

さて,フィリピンと英語の関係についてですが,50年ほどアメリカの植民地だったこともあって英語がかなり普及しており,オンライン英会話の講師やコールセンターのオペレーターにフィリピン出身の方が多いところなどにも,彼らの高い英語力をうかがい知ることができます。

母語はビサヤ語ですが,学校の授業は英語で行われるため,自然とバイリンガルであふれる国です。

中でもセブ島は,常夏でさまざまなアクティビティーに向いており,治安が比較的良いとされる場所です↓

セブ島の位置

日本が寒く,台風の恐れがない12月以降から観光シーズンとなり,東京から5時間ほどでマクタン空港に到着となります。

語学学校はマクタン島かセブシティに密集していて,治安については海外なので油断は禁物で特に夜間の移動は避けたいものですが,中心地(セブITパーク)に近づくほどに安心感は増すことは覚えておきましょう。

もっとも,バックパッカーなどでなく,これまでに留学のサポートをしてきた語学学校などのプログラムを利用して行くことになるでしょうから,

  • 費用が比較的安い
  • 学習環境が良い
  • 貴重な経験ができる

という3点がセブ島の魅力です。

 

 

セブ島留学にかかる費用は安め

ドル貨幣のイラスト

フィリピンの物価は日本の1/6~1/3程度と言われますので,留学プログラムにかかる費用も欧米に行くよりも安く済む傾向にあります。

欧米の物価は大体日本と同じか,もう少し高いでしょう(私がロンドンにいたときは1ポンドが200円近くで,サンドイッチ1つ買っても400円が,バスも1回500円くらいかかっていました)。

また,冷房の方が暖房よりも電気代が安いため,寒い国よりも暑い国に行く方が大体お得となり,日本では北海道と沖縄旅行について思い浮かべてください。

とはいえ,値段が安いプログラム以外に,ちょっと高めに設定されているものにも目を通してみましょう。

すると,例えば個室でグレードの高いホテルに滞在できたり,TOEICスコアの点数保証(200点など)が受けられるといったサービスが追加されていることに気づけるかと思います。

なお,飛行機代を除くと,1週間の滞在費が10万円くらい(1日約5時間のマンツーマンレッスンで4人部屋として計算)になるのが相場です。

 

 

セブ島の学習環境は良好

美しい花

セブ島での学習ですが,英語が話されている環境に身を置けることが何よりのメリットです。

どの語学学校も,TOEIC学習が長時間に及ぶようなプログラムを組んでくれているので,一日に10時間以上学習することも不可能ではありません。

たとえ1ヶ月の留学であっても,現地での学習時間に加え,帰国前から事前準備期間があったりと,ひたすら英語漬けの毎日を過ごすことになり,計300時間は勉強時間を確保できてしまうこともあり得る話ですので,単純に計算して150点のスコアアップが期待できます。

ちなみに,誰かに習った場合の勉強時間とスコアアップの関係は「学習時間の半分」が目安とされており,詳しくは以下の記事をご覧ください↓

夜の門限時間は22時くらいに設定される他,現地でのパフォーマンスが悪いと,休日の外出が禁止されたり,欠席した際は同じだけの自習が義務付けられているスパルタ校やセミスパルタ校も存在します。

逆に1ヶ月くらいの滞在期間の方が,「留学に来ている」という意識が続くので,精一杯頑張れるのかもしれません。

なお,1~3ヶ月の滞在期間が多いです。

 

 

セブ島では英語以外にも楽しい体験ができる

リゾート地ではしゃぐ女性

もちろん留学ですから,ただの勉強合宿とはなりません。

異文化に触れて楽しい思い出を作ることの素晴らしさは,その人の人生観を大きく変えてしまうほどの可能性をも秘めているということです。

夢を探している人がやりたいことを見つけられたり,現地での出会いがその後一生語られるものになることもしばしばあります。

若ければ若いほどそういった刺激に影響されるので,学生時代に留学することの大切さについては言うまでもありません。

単純に学習効率で考えても,学校で学んでインプットした英語をそのまま街に出てコミュニケーションすることで,すぐにアウトプットの練習ができてしまうので,やはり最高の学習体験ができると言えるでしょう。

こればかりは日本にいてはできないことですからね。

もちろん,フィリピンならではのアクティビティも行うことができ,例えばトライシクルに乗ったり屋台で南国フルーツを楽しむ他,リゾートホテルの敷地内に位置する語学学校であれば,プライベートビーチが自由に使えるところもあります。

もっともホームシックにかかったり,虫の多さにびっくりする方も中にはいらっしゃるでしょうが,それも良い人生経験になるはずです。

 

 

セブ島留学での失敗談

トラブルに巻き込まれる女性

とはいえ,すべてがすべて良い話にはなりません。

私の周りにも短期留学の経験がある友達が何人かいますが,中には苦い経験をした人もいます。

格安で行ける留学プログラムに巡り合えたと喜んでいたのもつかの間,実際行ってみると,滞在先の家族(彼はホームステイ形式でした)と相性が合わなかったり,語学面におけるサポートやフォローがない適当さに参ってしまったことがあったそうです。

特に得体の知れない語学学校を安易に選んでしまうと,それこそ「安かろう悪かろう」な結果になってしまい,散々な思いをしてしまうことになります。

そうならないように,日本人の英語学習に特化した,日本人経営で実績のある語学学校を選ぶのが第一です。

ちゃんとした学校であれば,フィリピンの教育機関からTESDA(Technical Education and Skills Development Authority)認定を受けていますので,以下のマークを1つ参考にしてください↓

TESDA認定マーク

なお,現地での生活については実際に留学した方の体験談を聞くのが一番ですので,説明会に出向いては,留学先の様子や料金システムについて確認するようにしてください。

簡単な見積もりや資料は各学校のサイトから入手できますので,まずはそちらで事前知識を付けておき,説明会で尋ねるべき内容や不明点を明らかにしておくのがおすすめです。

 

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まとめ

セブ島のビーチの様子

以上,最高のTOEIC学習とも言えるフィリピンのセブ島への留学についてまとめてきましたが,いかがだったでしょうか。

英語漬けとなる環境に身を置くことで,大きなスコアアップに必要な学習時間が確保できるだけでなく,人生観を変え得る体験も一緒にすることができる留学は,いくつかの注意点にさえ気をつければ大いにおすすめできるものです。

特にセブ島は費用が安くなる傾向にあり,怪しい語学学校を選ばなければ,ノウハウもちゃんとあるでしょうし,現地での異文化交流についても有益なアドバイスをくれるでしょう。

最近はコロナの影響もあって,海外旅行自体が難しくなってしまいましたが,オンライン英会話などを通して,留学のための準備を頑張る期間だと思って備えてください。

きっとまた留学が楽しめる日が来るはずです!

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