地球一周の船旅で英語力をUP!おすすめはピースボート

今回は,意外と多くの人が一度は街で見かけたことがあるであろう「地球一周の船旅」のポスターで有名なピースボートについて,そのサービス内容と英語学習の一環として利用した場合のメリットについて考えてみることにしましょう。

TOEIC900点以上を取得し英語を仕事にしている方の中にも,過去にピースボートに乗船された経験を持つ方はいらっしゃいます。

彼女の話によれば,乗船しながら世界に触れた毎日は,大変に刺激的だったとのこと。

もっとも,すでに創業50年の歴史があり,これまでにのべ8万人以上が参加した実績のあるピースボートですから,語学目的であろうとなかろうと一度は体験してみたいものです。

本記事で,その特徴などについて学んでいってください。

ピースボートのサービス内容

ピースボートのクルーザーの外観

まずはピースボートのサービス内容について簡単にまとめておくことにします。

ピースボートはジャパングレイス社が企画・実施する世界一周クルーズのことで,記念となる第1回目は1983年に行われました。

それから現在までサービスは継続しているわけですから,かなりの歴史があることがわかります。

そもそも,クルーズとは長期間に及ぶもので費用も高額の部類に入るため,事前に周到な検討が必要になってくるわけですが,このピースボートでは乗船前に,

  • 説明会
  • 船内の見学会

の2つに参加可能です。

全国各地で行われる説明会では,実際に乗船した方の体験談を直に聞くことができますし,乗り込むことになる船内を自分の目で見て確認することができるので,事前に十分納得してから申し込むことができます。

なお,2023年のツアーですが,種類や期間の異なる3つのコースが主です↓

  • 北極航路ヨーロッパ&中南米コース108日
  • 北中米&ヨーロッパコース105日
  • 南太平洋・南米・アフリカコース107日

どれも世界一周になりますが,出発時期によって航路が異なります。

悩んだ場合は,好きな国が寄港地になっているコースを選びましょう。

続けて,みなさんが気になるであろう利用料金ですが,2023年出航の世界一周の船旅の例で言いますと,エコノミーのペアタイプで228万円から地球一周が可能になるようです。

なお,船室のクラスについてはいくつかタイプがあるので,問い合わせてみてください。

例えば過去の例になりますが,以下のような相部屋も存在しました↓

ピースボートのクルーザーの相部屋の様子

上記料金に加え,チップやビザ取得代金などの諸費用が10万円ちょっとかかることと,寄港地でのオプショナルツアーは別料金となることなどに注意してください。

 

 

ピースボートで英語力がUPする理由

ピースボートの北欧コースのパンフレット

ここではピースボートに乗ることがどうして英語力UPに繋がるかについて考えてみたいと思います。

まずは,世界にある様々な魅力と出会えることが大きなメリットです。

これまでピースボートに4回も参加している方に話を聞くと「乗船して人生観が変わった」との回答でした。

世界共通語である英語を使って外国の方と積極的にコミュニケーションを取ることで,英語力がUPすることはもちろん,語学を学ぶことの本来の魅力に気づけるように思います。

簡単にできる工夫としては,寄港地での自由行動を大いに利用し,地図を片手に日本語のツアーにはあえて参加せず,現地の方と英語で会話してみてはいかがでしょう。

また,普段はピースボートの船内で開講される無料のカルチャースクールを利用することで,英語の勉強ができます。

例えば,以下は英会話講座の例ですが,詳細については説明会でスタッフに確認してみてください↓

ピースボートの船内での英会話講座

毎日世界と触れることになるので,英語を学ぶモチベーションが低下するようなことはありません。

それゆえ,毎日の英語学習は捗ります。

3ヶ月ちょっとという長さも,英語漬けの生活を送るのには程よい期間ですよね。

このピースボート,割合にして半分が個人での参加であるのが特徴で,もちろん,日本語しか話せない方でも参加可能ではあるのですが,英語ができた方がより楽しめます。

簡単な英会話に関しては,今からでも始めてみてはいかがでしょう。

なお,過去には子どもと一緒に楽しめる「ピースボート子どもの家」というクルーズもあり,子どもを船内にある保育園に預けながら家族全員で世界一周を満喫できるプランがありました↓

ピースボート子どもの家の概要

英語学習を本格的に開始する前の成長段階にある子どもにとっても,異文化コミュニケーションができることに加え,モンテッソーリ教育などを施してもらえるため,大変実のある貴重な時間の過ごし方ができるはずです。

 

 

ピースボートの資料請求のすすめ

ピースボートの資料

ピースボートの資料を請求をすると,上のような大量の資料を無料で届けてもらえます。

パンフレットを手に取って読んでいるだけでも,不思議と海外への興味が高まり,「英語をもっと頑張ろう!」という気持ちになってくるのが不思議なものです。

興味を持たれた方は,行く行かないにかかわらず,手元に1つピースボートの資料を置いておくことをおすすめします。

また,50分程度のDVDも同封されており,船内の様子がよくわかります。

説明会に参加する前に,質問する内容をリストアップする前などに観てみてください。

私は寄港地の様子を映像で観た際,大変テンションが上がりました。

もちろん,資料請求時における最新の旅行代金や,お得な早期割引キャンペーンの情報や申し込み用紙,さらには先述した説明会の日時や場所についても知ることができます↓

ピースボートと早期割引についての資料

特にキャンペーン実施時には料金が10万円から最大150万円以上安くなるので,是非資料を取り寄せて,詳しい情報を入手するようにしてください↓

資料請求ページはこちら

 

 

まとめ

ピースボートの船影

以上,ピースボートのサービス内容と英語力UPにおすすめできる理由についてみてきました。

英語を学ぶ際,環境をガラリと変えて約100日間世界一周しながら英語漬けの環境を作るのは,既存の枠組みを超え,英語を学ぶ本質に触れられる大変貴重な体験ができるのでおすすめです。

主婦の方であれば,家事をすることなしに上げ膳据え膳で,好きなことだけをして過ごせる毎日からは,想像以上に充実した経験が得られるように思われます。

濃密な数ヶ月を過ごすことで,自分の人生観を大きく変えて帰ってきてください!

最後にピースボートでの寄港地人気ベスト5を発表しますと,

  1. アイスランド
  2. ペルー
  3. キューバ
  4. ノルウェー
  5. デンマーク

となります。

なお,英語圏を中心に考えるのなら北中米&ヨーロッパコースがおすすめで,日本以外の寄港地は以下の25ヶ所となります↓

寄港地の例

ホノルル・マンサニージョ(メキシコ)・プエルトケツァル(グアテマラ)・プンタレナス(コスタリカ)・バルボア(パナマ)・オーチョリオス(ジャマイカ)・ニューヨーク(米国)・モントリオール(カナダ)・ケベックシティ(カナダ)・レイキャビク(アイスランド)・グラスゴー(スコットランド)・リバプール(イギリス)・ボルドー(フランス)・リスボン(ポルトガル)・バルセロナ(スペイン)・チビタベッキア(イタリア)・ピレウス(ギリシャ)・イスタンブール(トルコ)・ポートサイド(エジプト)・コロンボ(スリランカ)・プーケット(タイ)・厦門(中国)

また,シングルエコノミー(シングルタイプ)の部屋は400万円前後の料金にもかかわらず人気があり,早い段階で空席待ちになってしまう傾向にあるそうです。

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