今回の記事では,スタディサプリENGLISHで現在返金や謝礼が発生した際の受け取り方法をまとめます。
一般向けの大規模なキャッシュバックキャンペーンは現在ほとんど見られませんが,返金対象となるケースや個別に謝礼が案内されるケースでは,CASH POSTを通じて現金を受け取ることがあります。
その場合,自身の銀行口座に振り込まれることになるのですが,以下では実際に私が受け取ったときの画面も交えながら手順を順番に確認していくので参考にしてください。
スタディサプリENGLISHで返金・謝礼が発生するケース

スタディサプリENGLISHで返金・謝礼が発生するケースとしては,主に以下が考えられます↓
- 以前のキャッシュバックキャンペーン
- パーソナルコーチプランの中途解約による返金
- 修了後のインタビューなどによる謝礼
- 個別対応による返金
このうち,最初のキャッシュバックキャンペーンについては2021年の5月~6月にかけて行われたものが最後で,その時まではENGLISHの全コースで行われていましたが,それ以降は割引価格が主流となり,現在まで変わっていません。
次に返金制度ですが,パーソナルコーチプラン以外でも,以前は契約内容変更に伴う返金対応が案内されていました。
たとえば公式の案内では,2023年5月29日までに長期パック契約の解約操作を行っていた場合などが,返金対応可能なケースとして示されています。
しかし,パーソナルコーチプランの制度は2026年10月15日の終了に伴い,なくなる予定です。
返金額の計算に関しては,以下の式で算出されます↓
- (料金総額-登録料)× 残り期間ごとに定められた率
詳細は公式サイトや,パーソナルコーチプランの契約書類で確認できます。
「修了後のインタビューなどによる謝礼」ですが,これには複数のバリエーションが考えられます。
スタディサプリで学んでどれだけスコアが上昇したかの体験談や,新規サービスのモニター協力なども含まれます。
とはいえ,2026年1月に送られてきたアンケート調査の謝礼がAmazonギフト券であったように,最近の謝礼は現金ではなく「アマギフ」や「図書カードNEXT」などのデジタルギフトであることがほとんどです。
最後に「個別対応による返金」ですが,クーリングオフなど所定の返金条件に当てはまる場合には,問い合わせ後にスタディサプリ側から案内メールが送られる形で対応されます。
返金・謝礼を受け取るまでの流れ
返金・謝礼が発生する条件は様々ですが,その先の流れはほとんど共通しています↓
- 対象者になる
- 振込案内のメールが届く
- CASH POSTでの手続きを完了させる
- 現金が指定の口座に振り込まれたことを確認する
全部で4つの段階を踏むことになります。公式サイトには「返金対象なら問い合わせ後2~3営業日以内に案内メールを送る」と書かれていますが,私のケースでは,案内メールの受信から実際の着金確認まで1ヶ月弱かかりました。
振込案内のメールは以下のようなものです。
「受取期限」があることと,「認証キー」の記述内容が特に重要になります↓

受取期限はそれほど長くないため,メールに気がついたら忘れないうちに次章の手続きを開始してしまいましょう。
CASH POSTでの受け取り方法(認証キーとは?)
まずは,案内メールに記載されている専用URLにアクセスします↓

まずは最初の画面で「受付番号」を入力します。
これは先の案内メール内に記載されており,英字4桁+数字6~8桁の組み合わせでした。
画面に表示されている「画像認証キー(歪んだ文字)」と共に入力してください。
文字が見にくい場合には,リロードボタンを押すことで別の画像に変更できます。
入力を終えて進むと以下のような画面に移るので,今度は「認証キー」を入力してください↓

ここで最も注意していただきたいのが,この「認証キー」の正体です。
ここに入力する認証キーは,スタディサプリENGLISHの申し込み時に登録した「ご自身の電話番号」になっています。
当サイトの訪問者の方からも「正しく入力しているはずなのになぜかエラーになる!」と相談を受けることが一番多いのがこのページです。
もし心当たりのある電話番号を入力してもうまくいかない場合は,スタサプのお問い合わせフォームから連絡して登録情報を確認するのが確実です。
無事に認証を突破できたら,受取人利用規定などの同意欄にチェックを入れ,金融機関情報(振込先の銀行口座)を入力していきます。
ここは画面の指示通りに進めるだけなので特に難しいところはありません。
みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行を含む多くの金融機関が指定できます。
ただし,私が選択した「ゆうちょ銀行」の場合のみ,別サイトにて記号・番号から支店名や口座番号への変換・確認が必要でした。
手続きページ内にゆうちょ銀行用の変換サイトへのリンクが貼ってあるので,そこから簡単にアクセスできます↓

少し大変そうにみえるかもしれませんが,口座情報の登録自体は5分程度で完了します。
大体の金融機関では,営業日の15時までに手続きを終わらせられれば即日入金されるとのことで,実際の入金スピードも非常に迅速でした。
私の場合,手続きから5分ほど経って口座を確認するとすでに振り込まれていました。
完了後には,登録したメールアドレス宛に「お手続き完了のご連絡」という確認メールが送られてきます。
まとめ
以上,スタディサプリENGLISHで返金・謝礼が発生した場合に,どのような手順で受け取るかをまとめてきました。
CASH POSTでの受け取りは,認証キー(電話番号)の入力さえクリアすれば大変スムーズで,不安なところはありませんでした。
もし「現金で支払われることが決まったにもかかわらず,いつまで経っても案内メールが届かない」という場合は,迷惑メールのフォルダーを確認するか,ドメイン指定受信の設定に弾かれていないかを見直してみましょう。
メールが見つからないときはもちろん,返金の手続きなどで困った際にも,スタディサプリENGLISHの問い合わせフォームを利用してください。
私が読者の方から聞いた話だと,うっかりCASH POSTでの受け取り期限が過ぎてしまった場合でも,スタディサプリ側に相談したことでなんとか再手続きの手配をしてもらえたケースがあったそうです。
ただし,原則として「返金の特定条件を満たす場合のみ問い合わせるように」と記載されていますので,まずはご自身の状況を確認し,期限内に確実な受け取りを済ませることを心がけましょう(参考)。
最後までお読みいただきありがとうございました。