スタディプラスのレビュー!勉強時間を記録しよう!

「勉強をやらなきゃいけないってことは頭ではわかっていても,どうしてだろう,やる気が出ない。」

「いつもついついスマホを見てしまうからスマホ離れしたいけど,やっぱりそれはできない。」

「自分がこれまでにどのくらい勉強したのか見返せるようにして,励みにしたい。」

そんな悩みを抱えた学習者にぴったりのアプリがあります。

その名も「スタディプラス」。

今回は,そんなスタディプラスの機能を紹介しながらその魅力に迫ってみたいと思います。

スタディプラスとは

スタディプラスのレビュー

スタディプラスを一言で説明するならば,それはずばり「勉強記録を残せるアプリ」です。

App Storeの教育無料ランキングでは過去に1位を獲得したこともあり,基本的には高校生が大学受験で使うことが多いですが,TOEICの他,各種資格試験の勉強に用いる方ももちろんいらっしゃいます。

ここ数年で評価数は10倍程度に増え,相変わらずの高評価です。

ダウンロードは以下の3つのサイトからできますが,その手軽さから外で学習する際に有利ですので,スマホユーザーが特に多いと思われます↓↓

ダウンロードサイト

基本無料で使えますが,広告がどうしても気になる方は課金することで表示されないようにすることもできます。

そのためは「Studyplus Pro」と呼ばれる契約が必要で,iOS版ですと2020年5月現在「月に600円,年4800円」払うと可能です。

課金するとさらに,タイムラインのカスタマイズ(ミュートやお気に入り機能の追加),イベントカウントダウンの作成数の増加もできるようになります。

それでは次章から,その機能についてみていくことにしましょう!

 

スタプラの機能1:勉強内容の記録

1つ目の機能は,勉強内容を記録できるというものです。

普段自分が使っている教材を登録しますが,「記録する」タブの「編集」から「新しい教材を追加」などからすることができます。

市販されている書籍や名のあるアプリであれば,検索窓に名前を入力すると自動で表示されてきますので,該当するものを選びましょう。

登録できるアプリ

また,使っている教材の数が多いようならば,カテゴリが自由に作成できるので,TOEIC対策でしたら「単語・リスニング・リーディング」などと分けて登録するのもよいかと思います。

ちなみに以下は教え子が大学受験で使っていたときのものですが,「英語」のカテゴリーだけでもこれだけ勉強していたんですね,懐かしい↓↓

さて,登録した教材で勉強したら,その勉強量と時間を記録していきます。

参考書のアイコンをタッチして,勉強時間や学習量を入力し,最後に「記録する」のボタンを押しましょう。

勉強時間を記録する

中央下に見えている「要点・ひとことメモ」の欄には勉強の感想などを書き込めますが,どちらかと言えば他のユーザーとのコミュニケーションの一環として使われることの方が多いようです。

学校などに所属している人はテストの点などを書き込むこともありますね。

また,上で紹介した手動入力以外に,ストップウォッチやタイマー機能も使用して勉強時間を測ることもできるのが便利です↓↓

ストップウォッチ機能

 

スタプラの機能2:学習時間の可視化

こうして毎日記録を続けていくと,自分がいつどんな勉強をしたのか,そして何時間勉強したのかを可視化できることになります。

レポート機能

これは「レポート」というタブから開くことができるページです。

ここでは本日の勉強時間に加え,1ヶ月にどれだけ勉強したのか,そして総時間までもが記録として残っており,棒グラフや円グラフは参考書別に色分けされて表示されてくるので,バランスを考えた勉強計画を立てる際にも役立てられます。

もちろん,怠けてやっていない教材があればすぐに気づくことでしょう。

 

スタプラの機能3:友達をフォロー可能

「ホーム」のタブを押すと,コミュニケーションを中心とするページに移動できます。

また,スタディプラスにはフォロー機能も備わっているため,友達になった人の勉強記録をタイムライン上で見ることができます

探すときは自分のアイコンをクリックして,最上段の真ん中にあるアイコンから検索しましょう。

ユーザーを探す機能

赤の他人であれば申請するのに思い切りもいるでしょうが,例えば知り合い同士でスタディプラスを始めたと考えてください。

この場合は自分のQRコードを相手とシェアすることで友達に登録できます。

そうすると,ちょっと友達のタイムラインを覗けば何をどれだけ勉強したのかがわかるわけですから,「あの子はこんなに頑張ってるんだから,私も負けずに頑張ろう!」などと前向きな気持ちにきっとなれるでしょう。

相乗効果でお互いの勉強のやる気を出すことができるのです。

また、「いいね!」を付けたりコメントする機能もついているので,見られているという意識が勉強を継続させてくれることとなります。

 

その他機能

スタディプラスには他にも,

  • 1週間の目標時間の設定
  • 受験日までのカウントダウン
  • コミュニティへの参加

といった機能があります。

私は1週間の目標時間を少しきつい勉強時間に設定することで,「あともう少しだけ勉強しよう。」などと思えるので,よく利用していました。

今週の目標設定

試験日が決まっている方は,「あと何日」を表示させておくことをおすすめします。

また自分のアイコンをクリックして行ける達成報告のレポートは,いわば大学受験などの合格体験記みたいなものです。

達成報告

勉強の開始前や,やる気がないときに読むと励まされます。

 

まとめ

以上,スタディプラスの機能について語ってきましたが,本アプリの最も大きな魅力はやはり何と言っても,自分のこれまでの勉強記録を振り返れるところだと思います。

実際私も,試験直前に不安になった時に,自分の勉強記録を振り返って,「これだけやってきたのだから大丈夫!」と自分を励まして,自信を回復させることができました。

また、使っている教材が多すぎると,往々にして「今日はこの問題集はやめておこう」とサボってしまう教材も出てきてしまうことになるわけですが,そんな時でもスタディプラスを開けば,どれだけその教材をやっていなかったかが一目でわかってしまいます

その他,色々と活動の幅も広げられるので,自分なりの使い方を見つけてみてください。

現在までに利用者の数は500万人を超え,多くの支持を受けているわけですから,その効果はなかなかのものです。

スマホを開くと真っ先にインスタやTwitterを見てしまうという方は,第一に開くアプリをスタディプラスに変えてみてはいかがでしょう?

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